農菓プロジェクト

農菓PJ準備会の会議で創作菓子コンテストは10月に行うことで企画を進めることが決定

投 稿 日 : 2015年1月30日

noukapj20150130
農菓PJ準備会の会議は今年早くも2回め。毎回参加人数が増えていくのが特徴でこの日も約20名が参加しました。

今回のテーマは活動スケジュールを詰めることでした。

関係各位に広報して参加希望者が募るためのエントリーシートの案を検討
農産物見本市と称した農業者と和菓子職人の出会いの場をいつにするか
試作期間をどれくらいとるか
コンテストの開催時期と場所をどうするか

とくにゴールとなるコンテスト日程を決めることがが重要です。

というのは、コンテスト時期によって利用できる季節の食材が違いますし、そのために準備することも違ってくるからです。季節ごとに開催できればいいのですが、今回が初めての試みなので農産物がもっとも多く集まり、和菓子職人さんも比較的時間がとれる10月ということで決まりました。

まだまだ詰めていくことがたくさんありますが、コンテスト日程の企画案はこれで調整を進めていくことになります。

今回は女性視点のマーケティング調査が得意なウーマンスタイルさんの社長である成田由里さんが参加してくれました。

成田さん、ありがとうございます。

次回は2月13日(金)18時からです。

なお、会議の最中にお菓子をいただきながら…というのもこの農菓PJの特徴です。和菓子職人さんが自店の菓子を差し入れで持ってきてくれるのです。うれしいですね。今回は小松市のふたば宮向さん、宝達志水町の御菓子司たにぐち谷口さんがおいしいお菓子を提供してくれました。

▼小松ふたばの和菓子
小松ふたばの和菓子

▼御菓子司たにぐちのおだまき
おだまき

おいしくいただきました。感謝です。

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投 稿 日 : 2015年1月30日

農業者と和菓子職人が相互にプレゼンする情報交換の場

投 稿 日 : 2015年1月17日

農業者と和菓子職人が相互にプレゼン
農菓PJ準備会の集まりがありました。今回は二部構成。第一部は農業者と和菓子職人が相互にプレゼンする場。第二部は今後のことなどを意見交換する場になりました。

本日の参加者

農業者
河二さん 五郎島金時、すいか
宮野さん お米、れんこん、にんにく、くわい
岡元さん お米、かぐらもち、加賀丸いも
舘さん お米、かぐらもち、こしひかり、ミルキークイーン

和菓子職人
宮向(みやむこ)さん 小松市
谷口さん 宝達志水町
神保さん かほく市
深沢さん 小松市の製餡
高田さん 能美市日本堂 くろすけまんじゅう
常山さん 白山市鶴来町 餅、万頭

▼プレゼンの様子

この動画は谷口さんが自社ホームページを使いおだまきをプレゼンしている様子です。

次回は1月30日18時からということになりました。

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投 稿 日 : 2015年1月17日

農菓PJ準備会を開いた

投 稿 日 : 2014年12月8日

これまで数回の意見交換を経て、農菓プロジェクト(以下、農菓PJ)は準備会メンバーが10名を超える規模になった。

今回は農業法人協会会長河二敏雄さんの有限会社かわにの社屋内で打ち合わせの場を持った。農家と和菓子職人と支援機関やメディアも集まり、この日(12/8)は14名が参加した。 “農菓PJ準備会を開いた”の続きを読む

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投 稿 日 : 2014年12月8日

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