農菓プロジェクト

創作和菓子コンテスト in 東京、六本木会場

投 稿 日 : 2016年8月23日

福島屋六本木店での「創作和菓子コンテスト」。その前の銀座三越とは客層も異なり、アークヒルズのオフィスで働く皆さんや、近隣にお住まいの方々へのアピールとなりました。

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皆さん「石川県」になじみのある方もない方も、このプロジェクトの主旨に賛同してくださり、コンテストに参加してくださいました。「石川県はおいしいものがいっぱいよね」という言葉ひとつがうれしくて、勝手に石川県の代表としてその場にいる気がしたのです。

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「福島屋」さんといえば、生産者と加工者のモノづくりに理解が深く、自身が売る商品、売り場すべてにこだわりを持つスーパー。その店頭に「農菓プロジェクト」として立たせていただいたことで、私たちもこのプロジェクトに自信をいただいた気がします。福島屋さん、ありがとうございました。

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テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の取材。

投 稿 日 : 2016年8月22日

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福島屋六本木店でのコンテスト初日、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」さんが取材に来てくれました。コンテストの詳しい内容や、私たち農菓PJが目指すもの、そして菓業代表の「河田ふたば」宮向さんのインタビューなど、とっても丁寧に取材してくださいました。そして迎えた当日のオンエア…このコーナーを紹介してくれたのは、なんと!以前「テレビ金沢」のアナウンサーをしていた北村まあささん!石川県のご縁を感じたWBSとなりました。

この放送を見た翌日から2日間は、福島屋さんに「農菓プロジェクトはそちらにありますか?」といったお問い合わせが多数、そして関東各所からこのコンテストを目指して来てくださる方がたくさんいらっしゃって、何とも嬉しい悲鳴となりました。WBSさん、本当にありがとうございました!

創作和菓子コンテスト in 東京、銀座三越にて始まる。

投 稿 日 : 2016年8月20日

8月20日(土)に、銀座三越9階の特設会場にて、「農菓プロジェクト 創作和菓子コンテスト in 東京」が始まりました。

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いしかわ農業総合支援機構さんと、いしかわ農業女子「IMJ」の皆さんと一緒に「石川なないろマルシェ」を開催。その一角で、創作和菓子コンテストをさせていただいたのです。

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農菓メンバーも銀座に集結。普段は店頭に立たない農家も頑張ってお客様に説明をします。そして和菓子職人メンバーの「御菓子司 八野田」八野田さんによる「和菓子体験教室」を開催。こちらはすべての回で満員御礼!小さなお子さんが一生懸命に和菓子を作っている姿は可愛らしく、そしてその親御さんが「農菓プロジェクト」に興味を持ってくださる、という良い流れ(笑)。

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結局、2日間とも終了予定より1時間以上も早く、合計100セットがなくなりました。

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さすが銀座三越さん、といった上品で素敵な方が多くて、和菓子にも農産物にも深く興味を持ってくれました。ご来店、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、銀座三越さん、機構の皆さん、IMJの皆さん、お世話になりました。

今度は東京決戦!創作和菓子コンテスト

投 稿 日 : 2016年8月19日

【日本初!農×菓による創作和菓子コンテスト】
銀座ラウンド
8/20(土)21(日)10:30~18:00
◇銀座三越9階 特設会場

六本木ラウンド
8/22(月)23(火)24(水)9:00~18:00
◇福島屋六本木店(六本木アークヒルズサウスタワーB1)
※24(水)のみ~15:00まで

石川県の農家と和菓子屋がタッグを組んだ新しい挑戦です。

→ 農菓プロジェクト 東京コンテストについて

農菓PJ東京決戦 (1)
農菓PJ東京決戦 (2)

北陸中日新聞

石川テレビ (1)
石川テレビ (2)
石川テレビ (3)
石川テレビ (4)

カテゴリー : NEWS

投 稿 日 : 2016年8月19日

山出保県中央会会長を表敬訪問

投 稿 日 : 2016年3月10日

農菓プロジェクト
石川県中小企業団体中央会 山出保会長を表敬訪問

3月10日(木)  県中央会(石川県金沢市)
表敬訪問2016

「とても面白い。遠慮せずにどんどん前へ進みなさい」 と山出会長

【県中央会工業支援課 梶川嘉彦】

県内の若手和菓子職人と農業者がペアーを組み、コンテストで競い合うことで新たな菓子文化の創造を目指す「農菓プロジェクト」。
昨年、秋に3度のコンテストを行い、消費者の方々から意見を頂くと共にグランプリを発表するなど、グループ結成以来、密度の濃い取り組みを行ってきましたが、本日参加者や関係機関など10名の方々が当会の山出会長を訪問、グループに至った経緯や行った取り組み、完成した各製品などの報告やエピソード、今後の展開など意気込みについて語っていただきました。

山出会長からは、「面白い企画である。ただ、その成果や展開を県内のみに留まらず、遠慮せずに県外にも発信していく必要があると考える。ストーリーとセオリーを意識しながら展開していくことに期待している。」と、参加者の皆さんを激励させていただきました。

和菓子職人と農業者、農業者は「丹精込めて作った農作物が消費者の口に入って喜んでもらえることが何よりもうれしい。」としておりますし、和菓子職人は、「農作物を育て収穫することがこれほど大変だとは思わなかった。」など、今回の取り組みでお互いの距離がぐっと近づいたのではないでしょうか?

何より私もこのプロジェクトをご一緒させていただき、感じたのは参加者の皆さんは義務感は一切無く、一生懸命かつ非常に楽しそうだったことが印象的であり、重要なところだったのではないかと思います。

お互いを理解して一緒に作った新作和菓子、農商の作り手の想いが目一杯詰まった各商品をぜひ味わって見て下さい。

表敬訪問 (1)
表敬訪問 (2)
山出保会長と宮向健也氏と河二敏雄氏

表敬訪問 (3)
表敬訪問 (4)
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表敬訪問 (8)
県中央会
山出会長、お言葉の数々、本当にありがとうございます。

会長表敬訪問後は、農菓プロジェクト総会
表敬訪問 (9)
山出会長から激励をいただき奮起するPJメンバーたち

農×菓 (1)
農×菓 (2)
農×菓 (3)
表敬訪問 (10)
「内に」 そして 「外に」
表敬訪問 (11)
「すごい注目度!」それに決しておごらずに真摯な姿勢で前に進む。
2016年の計画が、メンバー全員の気持ちと一緒に固まってまいりました!

「石川県内」と「県外」
二つの両輪
がそろって、プロジェクトという車は走る!

みなさま、私たち農菓プロジェクトの次なる一手にどうぞご期待ください!

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